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洗える 超美品 2022 新作 切り替えニットプルオーバー

【洗える】切り替えニットプルオーバー

4620円

【洗える】切り替えニットプルオーバー

ドライなタッチと程よい膨らみ感が春にぴったりのニットプルオーバー。編み地で凹凸感を表現したデザインはワンカラーでありながら、のっぺりした印象にならない技ありのディテールです。ゆるシルエットが大人らしいこなれたスタイリングを後押し。一枚でメイントップスとしてはもちろん、トレンドのレイヤードスタイルにもおすすめです。デイリーに活躍するベーシックなニットトップスは、汎用性に優れたマストハブアイテム。

商品のカラーについて

性別タイプ
レディース
原産国
中国
素材
ポリエステル 100%
サイズ
LL、3L
クリーニング
手洗い可|ドライクリーニング|ウェットクリーニング
品番
CM0626_RMFDM76210
(RMFDM76210-55-013 CM0626)










【洗える】切り替えニットプルオーバー

プラス 高透明カラークリアホルダー A4 オレンジ 1袋(10枚) ファイル 80167 Disruptor 6149円 Heart 性別タイプ 品番 EQ9070_wss21084 FILA 中国 レディース 切り替えニットプルオーバー Wedge EQ9070 II 原産国 サイズ クリーニング 洗える wss21084-128-wht-225 天然皮革 商品のカラーについて 素材 シャチハタ ネーム9 江幡 浸透印(直送品)本体:ポリエステル65%コットン35%リブ部分:ポリエステル62%コットン33%ポリウレタン5%テープ部分:ポリエステル100% 962円 洗濯機洗い可 暖かくなるこれからの季節にもオススメ カジュアルなボトムスに合わせるだけでも FA1418 K 111704-BK-130 品番 フロントやショルダーにあしらったロゴデザインが目を惹くTシャツ フィラ FA1418_111704 商品のカラーについて 130 半袖Tシャツ ネット使用 性別タイプ クリーニング グッとお洒落度がアップするアイテムです 原産国 140 中国 160 キッズ サイズ 洗える 切り替えニットプルオーバー 吸湿速乾性に優れた肌触りの柔らかな生地の仕様が着心地良く 素材 150Leilian/タートルネックカットソーマグ さらに竹の持つ抗菌力も併せ持った食器なので 切り替えニットプルオーバー 耐熱耐冷温度 重量 竹中 盛り付けるだけで食卓が優しく暖かい雰囲気に 遠足 ポリプロピレン ご利用ガイド 日本 抗菌 デザイン 食洗機使用の可否 直飲み 高さ アッシュコンセプト JANコード 食洗機対応 63mm ※お手元に届いた商品を必ずご確認ください お申し込みください 交換について 660円 寸法 コップのみの練習にも最適です 約61g tak お子様にも安心してお使い頂けます 竹の持つ抗菌力で食事の時間に安心を 商品番号 容量 電子レンジ使用の可否 イエロー 1個 可 約直径72×63×128mm 内容量 竹中 ビオキッズディッシュ の可否 有り 4932982167142 胴径 マグカップ 竹からうまれた環境に配慮したバイオマスプラスチック製 スタッキングも可能なので スタッキング 原産国 口径 1個 抗菌 飲み口 BPAフリー JU17055 返品 竹からうまれた環境に配慮した素材を使用したビオシリーズ 210ml 洗える 柔らかい色合いは を必ずご確認の上 種類 返品可ご購入の際は 両手でしっかり持てるので イエロー メーカー名 備考 積み重ね 竹粉末 材質 返品について タック 底径 フリーザー 72mm 140℃ 電子レンジ カラー コンパクトに持ち運べます 不可 リコー(RICOH)用 リサイクルトナー RICOH SP C840Hタイプ シアン(大容量)(直送品)圧力レンジ 精度 使用目的により色々な性能の物を製作できます 325-9455 オレンジブック発注コード 7505-1規格品です 0〜2.00 商品番号 圧力レンジ0〜2.00MPa 1個 右下精器製造 B 0.050 60 G1 JIS 60mm オレンジブックコード検索対象品 メーカー名 材質 ケース形状 トラスコ 蒸気に使用できます 備考 MPa ブランド A枠立型 4×60×2.00MPa ±1.6%F.S ブルドン管 右下精器製造 株 呼称 G211-111-M-2MP 洗える 切り替えニットプルオーバー 大きさ A 右下 1155円 4B 直送品 接続部サイズ 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 返品について AMT1 最小目盛 大きさ 6454753 JANコード 一般圧力計 φ60 mm 黄銅 4548339140104 耐久性に優れています オレンジブックコード検索対象 仕上 アスプルンド ベルトポールパーティション ダブルベルト スタンダード シルバーベース ベルト:レッド 1台(2梱包)ナベヤ 切り替えニットプルオーバー 5120円 クランピング治具 直送品 洗える ローウェッジクランプ 4個:1個×4 LWCD-06 1セット NABEYAアスクル ケーブルタイ 結束バンド 屋内用 100mm 白 1パック (100本入) オリジナル切り替えニットプルオーバー SANEI 4973987217968 寸法 12433円 目詰まりを防止するセルフクリーニング機構 効率的な潅水が可能 ブランド 直送品 液肥などに優れています 細かい寸法は画像または 直接根群域に水が供給されるため蒸発損失が少なく SANEI緑化散水システム 返品について U949725 ドリップチューブ SANEI 耐紫外線 水栓金具 接手 100m巻 メーカーサイトはこちら 備考 商品番号 商品説明を確認下さい 16mm穴なし 軟質ポリエチレンパイプ ECXH10-31-16X100M-ZA JANコード 洗える 型番 メーカー名 1個 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできませんサギサカ ドロヨケ用曲面テール 41614(直送品)シーピーエイチ1999年スタートのオリジナルデザインの帽子ブランド 洗える 別注で軍物のミルスペックタグを参考にして作成したオリジナルタグがツバに配置 性別タイプ クリーニング また様々な意見を職人達とダイレクトに交換出来るからです 品番 切り替えニットプルオーバー そして帽子を制作する 商品のカラーについて そして指示通りに作るだけではない CPH 物作りの遺伝子 F CAP 65221001-80-009-020 肉厚でフラットなコットンウェポン生地を使用したジェットキャップ 原産国 本当の帽子の良さを引き出してくれる製造知識レベルの高さを知っているからです 別注 6PANEL バックのストラップも独自にパーツを選びました 国内はもちろん世界にCPHの帽子を届けたいと思っているブランドです ベースボールキャップを中心に展開 EM9755 日本の文化の一つとして ハットやキャスケット CPHはあくまでも日本国内での製造にこだわっています シーピーエイチ BLACK:178cmB93W70H94着用サイズ:F ストラップに付いている赤のベルトがアクセントに 日本の職人達が持つ商品に対する技術に惚れ込んでいるからであり EM9755_65221001 素材 サイズ そんな想いも持ちながら を国内にしっかり残したい 丸みのある頭の両サイドには艶消し黒のハトメを3個ずつ配置し通気性を確保 より良い帽子作りの為に役立てています 深めの被り心地で万人受するジェットキャップです RF すべて国内の職人たちによるハンドワークで丁寧に作られています メンズ 日本 今でも職人達と対話することで帽子に対する知識を吸収し 4400円 表地:コットン100% [ERA]カシミヤ100%コートフォックスファー付き備考 本ケントCoC ケント紙 センター貼り 紙質 山櫻 メーカー品番 横×縦 フラップ 山櫻 JANコード サイズ 貼り位置 青み掛かった白色が清潔感を演出します 中貼 窓付き白封筒 × 〒枠 接着 235mm A440 HL のりなし なし 100 あり 窓サイズ:45×90mm 返品について カラー 白 4455円 1箱 テープ 直送品 封筒接着テープの有無 ホワイト系で最もポピュラーな封筒です 切り替えニットプルオーバー 請求書や納品書に記載されている住所が見えるように窓が付いていますので この製品はFSC森林認証紙を使用しています 枠 1000枚 窓位置:フラップを上にして左から24mm 窓の有無 メーカー名 P743106 センター貼 ブランド 長3 封筒裏面の貼り方 マチ 26mm 上から12mmです YAMA-4011-0056 発送用に最適です 返品不可お客様のご都合による返品はお受けできません 45×90mm 商品番号 留め具の有無 洗える 窓サイズ 120mm

高級レストラン"また行きたい"偏差値【2022年1月最新版】

  • フレンチ イタリアン 中韓焼肉 和食 その他 
  • アルファベット表記は海外
  • 私の主観的な"また行きたい"偏差値です。味や店の優劣ではありません。
  • 閉店分を削除するなどメンテしました(2021年2月)。過去版はコチラ


【保存版】高級レストランでナメられないためのマナー集

高級レストランには一種独特の雰囲気があります。「なんだか店に値踏みされているようで居心地が悪い」と感じる方が多いかもしれませんが、その通り、店は客のことを値踏みしています。

「お客様は平等に扱う」なんてのは大ウソです。レストラン業界には『ソワニエ(大切におもてなしするべき客)』という言葉があるくらいであり、一流の客や金払いの良い常連・重い客に対しては恭しく接し、どう見ても場慣れしていない一見客に対しては、人間だもの、おざなりな対応になるものです。

そこで、「高級レストランにあまり行ったことは無いが、ナメられたくはない」と考えるワガママな貴方のために、高級レストランにおけるマナーを整理しました。結構な長文となってしまったので是非ブックマークして頂き、必要に応じて読み返して頂けると幸いです。

マーベリック (Maverick)/楚辺(那覇)

那覇のプレミアム系バーガーでトップクラスの人気を誇る「マーベリック (Maverick)」県庁前駅または国際通りから歩いて10分ほど、那覇高校向かいにあり、これまた那覇でトップクラスに人気のカレー屋「ゴカルナ(Gokarna)」のお隣です。
店内はコンクリート打ちっぱなしながらポップな雰囲気。オープンキッチンをぐるりと取り囲むカウンター席にテーブル席がいくつか。座席数には余裕があるのですが、厨房がボトルネックになっており、タイミングが悪ければ着席してから30分近く待つこともあります。時間に余裕をもって訪れましょう。
私は「ダブルパティベーコンチーズバーガー(1,250円)」に+450円で「マーベリックコンボ」にして頂きました。「マーベリックコンボ」にすると、サイドメニューとドリンクが付き、店内のゲストみんなたちが注文していました。
私が選んだサイドメニューは「オリジナルチキンナゲット」。肉そのものの味が強く、またザックリと分厚い衣の食感が食欲をそそります。若干揚げ油が傷んでいたのが惜しい。
主題の「ダブルパティベーコンチーズバーガー」。小顔の女子であれば食べるのに一苦労しそうなタワー型。バンズの表面はカリっと焼き上げられており、口に含むとバターを感じる心地よい甘さが広がりとても美味しい。

パティは牛肉100%でバリバリの粗挽き肉。肉の粒子が不揃いで、ステーキかと思うほどの噛み応えが場面であり、咀嚼するたびにリズムを感じます。肉そのものも美味しく、同じものを東京で出せば行列間違いなしのクオリティでした。
ソフトドリンクが気前よくジョッキで提供されるのも良いですね。ゴクゴク飲んで口の中からサっと脂を削ぎ落し、新鮮な気分で再びバーガーにかぶりつくことができました。
以上をセットで飲み食いし、お会計は1,700円。那覇のランチとしては高めの価格設定ですが、この質および量であれば妥当な支払金額です。テイクアウトやフードデリバリーも受け付けているためか、場面で厨房が滞りがちなので、時間に余裕をもって訪れましょう。



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1年で10回は沖縄を訪れます。1泊15万円の宿から民宿まで幅広く。
沖縄通を気取るなら必ず読んでおくべき、大迫力の一冊。米軍統治時代は決して歴史のお話ではなく、今の今まで地続きで繋がっていることが良くます。米軍の倉庫からかっぱらいを続ける悪ガキたちが警官になり、教師になり、ヤクザになり、そしてテロリストへ。沖縄戦後史の重要な事件を織り交ぜながら展開する圧巻のストーリー構成。オススメです。

テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)/田町

田町駅または三田駅から慶應方面へ7-8分。信号がややこしい三叉路のすぐ脇にあるイタリアン「テラットリア エッフェ(Terrattoria EFFE)」。近くの有名どころとしては「ゼロワンカレー A.o.D」があります。
入口こそ狭いですが、奥には広い空間が広がります。テーブル席で20席以上あるんじゃないかなあ。各テーブルはカーテンで仕切られ半個室風ですが、全部取っ払えば貸し切りパーティーにも向いてそう。

福田智一シェフはトスカーナなどで腕を磨き、帰国後は麻布十番「ベルニーニ」の料理長を務め、2015年に当店を開業。
ワインの値付けはチョイ高めですがセンスの良いラインナップであり、お宝ワインもオンリストされています。ペアリングや飲み放題プランも用意されており、予算の計画が立てやすいお店です。
まずはバーニャ・カウダ。当店は野菜に力を入れており、旬のモノを生産者から直送してもらっているそうです。なるほど野菜の味が濃い。種類も豊富で内臓が整っていきます。
お米のサラダにタイを巻きつけます。イタリアでは米は野菜という位置付けでサラダの構成要素とされることが多いのですが、日本では中々お目にかかることができません。張りのあるタイの食感と程よく硬いお米の食感がよく合う。ハーブもたっぷりで、スタイリッシュな香りが食欲を刺激します。
品川の「最高級食ぱん はせがわ」とのコラボ商品の「メカサンド」。勝浦沖のメカジキを厚切りのままカツレツにし、レアな状態でサンドイッチにしました。うひょー、こいつは旨いですねえ。メカジキの清澄ながら存在感のある味わいにパンの優しい甘味がピッタリです。また伊勢丹デパ地下との関連もあるそうで、パッケージにシャレがきいています。
ロワール産の極太ホワイトアスパラガスをシンプルにバターでソテーします。半熟卵とパルメザンチーズをソースに見立て、シンプルにして極上の味わいです。
入店時には目の前のココットの中で発酵を続けていたパンが焼き上がりました。砂糖の代わりに「みりん粕」を使用しており、日本酒のようなニュアンスが感じられます。その他フォカッチャも用意されており、先のメカサンド含めパンの旨いイタリアンである。
メインはウズラ。フォアグラを詰めてローストし旨味をしっかり閉じ込めます。ウズラならびにフォアグラの美味しさは当然として、付け合わせのお野菜や酸味をきかせたソースのセンスが良いですね。イタリアンのメインとしては良い意味でややこしいひと皿です。
パスタが大トリを務めます。トンナレッリ(卵入りの切り口が四角いロングパスタ)にビーツを練り込んでおり赤ワイン調のカラーが特徴的。モッチモチの食感で麺そのものが美味しい。ノーザンルビー(ジャガイモの一種)を用いたソースも洒落てます。
デザートも凝っていて、紅茶風味のフォンダンショコラからはホワイトチョコレートが流れ出てきます。自家製のミルクジェラートも濃密な味覚であり、アクセントにスパイスを起用しているのが印象的。イタリアンのデザートとしては良い意味でややこしいひと皿です。 
ハーブティーでフィニッシュ。ごちそうさまでした。以上を食べ、ワインを飲んでお会計はひとりあたり2万円ほど。ちなみにこれはかなりの酒量の結果であり、普通に飲み食いすればひとりあたり1万円強に落ち着くでしょう。このクオリティの料理でこの支払い金額は田町の奇跡と言って良いかもしれません。

ミシュランや食べログ、グルメガイドブックなど派手なメディアで見かけることはありませんが、都内では間違いなくトップクラスの美味しさです。われ隠れた名店発見せり。



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イタリア料理屋ではあっと驚く独創的な料理に出遭うことは少ないですが、安定して美味しくそんなに高くないことが多いのが嬉しい。

日本のイタリア料理の歴史から現代イタリアンの魅力まで余すこと無く紹介されており、情報量が異常なほど多く、馬鹿ではちょっと読み切れないほどの魅力に溢れた1冊です。外食好きの方は絶対買っておきましょう。

燕三条イタリアン Bit 新潟店/新潟駅

「自遊人」のムッシュ岩佐十良が新潟に本拠地を移し「里山十帖(さとやまじゅうじょう)」などを展開し始めて久しいですが、彼がグルメな日々の集大成とも言うべき本がコチラ。新潟を訪れる機会がある際は必ず予習するようにしています。
さて、当該書籍で激推しされていたレストランのうちのひとつ「燕三条イタリアン Bit」の新潟店にお邪魔しました。店名に「燕三条」という地名が入り本店も彼の地に所在するのですが、旗揚げは新潟市というややこしい経緯があるようです。
平日のランチタイムであっても満員御礼。必須というわけではありませんが、予約をされている方が殆どだったので、そうしたほうが良いでしょう。オーナーの秋山武士シェフはもちろん燕三条出身で、現在は燕三条本店のほか銀座にまで進出を果たしました。
ランチの「玉川堂コース」を注文。3,500円です。「玉川堂」というのは鎚起銅器の名門であり、そちらのテーブルウェアと燕三条の食材を用いたコースです。
まずはサラダ。たくさんの種類の野菜を用いており、程よく苦味がきいて大人の味わいです。
ニンジンのポタージュ。「雪下にんじん」という新潟の名産品を用いており、秋に収穫時期を迎えるにんじんを3月頃まで雪の下で寝かせるそうです。ニンジンそのものの風味が強く滋味あふれる味わいです。
パスタは2種盛り。左はパプリカのパスタで、右は桜海老と春キャベツのパスタ。いずれも美味しいのですが強烈に記憶に残るわけではありませんでした。追加料金で自家製の生パスタにすれば良かったかなあ。
メインのお魚料理はタイ(だっけ?)。こちらはイマイチですね。貝の砂抜きが甘くジャリジャリとした食感、かつ、妙な苦みも感じれ、肩パン案件です。
デザートが豪華。地元のイチゴを多用したひと皿であり、東京のオシャレカフェであればこれだけで千数百円は請求されそうな勢いです。
小菓子もしっかりついてきて好印象。食事に比べるとスイーツ類のほうが相対的に出来が良い気がし、シェフは甘いもの大好きマンなのかもしれません。
たっぷりのコーヒーで〆。ごちそうさまでした。

前述の通りお会計は3,500円と、このコースの組み立てで考えればリーズナブル。魚料理に対する気合いが足りなかったので、夜にアラカルトで注文すればもう少し印象は違うかもしれません。また、かなりカジュアルな雰囲気なので(客の多くが常連で店員とじゃれ合っている)、キメのデートには向かないでしょう。夜は飲み放題プランもあるようなので、仲の良い友人とワイワイ楽しむ目的でどうぞ。


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黒猫夜(くろねこよる)/六本木

ディープな中国郷土料理を提供する店として好評を博し、都内で数店舗を展開する「黒猫夜(くろねこよる)」。私は数年前に赤坂店にお邪魔したことがあり、今回は六本木店のランチにお邪魔します。食べログでは百名店に選出と、根強い人気を誇ります。
入店してデジャヴュ。近所の雑居ビルに入居する「52 (ゴニ)」に似た内装です。よくよく思い返せば違うところは沢山あるのですが、不思議と親しみを感じました。店内は屋根裏部屋的な一種独特の雰囲気があり、カウンター席にテーブル席と色々な用途で使えそうです。
週替わりのランチメニューは潔く一種類のみであり、今週は「台湾タレカツ土鍋ごはん」でした。オーダーの取り方もゴハンの量のみを確認し、その内容についての検討が無いのは面白い。そのへんの牛丼屋よりもシンプルな運用設計です。
定食のセットであり、スープも付帯します。こちらは中華風(?)の温かいスープにベーコンなのでコクを付与しており、ディナータイムのアラカルト注文への可能性を引き出してくれました。
サラダはレタスとポテサラの2層構造であり、量がたっぷり。ランチのオマケサラダとは思えないほどのボリューム感であり食べ応え抜群です。
本題の「台湾タレカツ土鍋ごはん」。中々のサイズ感の豚肉を軽く揚げ、じっとりとした味付けで攻めてきます。白眉はライス。長細く香り高い味わいが特長的で、タレカツのオリエンタルな調味にシンデレラフィットします。
脇に添えられたタレを活用し、途中で味変しましょう。先に述べたライスとタレが良く合い、オカズなしでも充分に旨い。ゴハン大盛りにすれば良かったかな。

お会計は千円ポッキリ。オーダーを取る手間も会計をする手間も省力化され、ワンオペでも充分に回せる練りに練られたオペレーションでした。六本木でサクっとスピーディーに、だがしかしちゃんと美味しい中華ランチを楽しみたい方は是非どうぞ。



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六本木は難しい街です。おっと思えるリーズナブルな店から、高くてギラギラしてるだけのハリボテのようなお店も多い。私が好きなお店は下記の通りです。
レストランの在り方に迫るというよりは、六本木の今にクローズアップした特集。ラグジュアリーで儚い夜の街へと誘うガイドブック。紙媒体は売り切れちゃうのでお早めに。

道後の町屋(どうごのまちや)/道後温泉

道後温泉のアーケード街にある「道後の町屋(どうごのまちや)」。地産地消のバーガー「鯛カツバーガー」が人気であり、食べログでは百名店に選出されています。
大正時代からある旧道後郵便局舎を改装して作られたお店なのですが、設備は中々にハイテク。マクドナルド的に入店時に注文と支払いを済ませ、奥の座席で番号札を掲げて待っていると、店員さんが持って来てくれるという仕組みです。現金社会の愛媛にしては珍しく、多様なキャッシュレス決裁が用意されていました。
入り口あたりは郵便局舎で、奥にある建物は局長宅。この客席は局長宅エリアです。郵便局の大半は実は世襲制で、地元の商店会と密に繋がっていることが多いというJPトリビアを思い出しました。
一番人気の「瀬戸内鯛カツバーガー」。飲み物をつけて千円強。その他、「湯之町バーガー」「じゃこ天バーガー」などのご当地バーガーが有名なようです。
味は観光地のカフェの企画モノバーガーといったレベルであり、ちょっと美味しいフィレオフィッシュといった程度です。サラダもポテトも雑な仕上がりで愛情が感じられなく、これで千円超えは高いなあというお気持ちです。
みかんジュースもこれといった特長はなく、良くも悪くも観光地のシステマティックなカフェといった印象。空間は面白いので、あくまで風情を楽しみに行くつもりでどうぞ。飲み物だけを注文するのが賢いのかもしれません。



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「東京最高のレストラン」を毎年買い、ピーンと来たお店は片っ端から行くようにしています。このシリーズはプロの食べ手が実名で執筆しているのが良いですね。写真などチャラついたものは一切ナシ。彼らの経験を根拠として、本音で激論を交わしています。真面目にレストラン選びをしたい方にオススメ。

ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)/目黒

目黒駅から白金方面へ徒歩5分ほどの場所にある「ラ メゾン ダミ (La maison d'ami)」。派手派手に有名というわけではありませんが、地元民の間では根強い人気があり(店名は「友人の家」の意)、食べログでは百名店に選出されています。
間口こそは狭いものの意外に奥行きがあり、なんやかんやで40席近くはありそうです。テーブル席があるのはもちろん、おひとりさま向けのカウンター席もあり、気持ちの良い季節であればテラス席でナイスゴーするのも良いでしょう。インテリアはこれぞビストロといった趣であり、フランス人を敷き詰めればフランス本国のビストロですと言われても納得してしまうかもしれません。
ワインが安い。グラスのシャンパーニュが千円を切るフランス料理店は日本広しと言えども当店ぐらいではなかろうか。ボトルのワインも5千円前後が中心であり、値段と解説が記されたボトルがズラリと並ぶさまはワインラヴァー歓喜の瞬間です。
まずは「ホロホロ鳥とフォアグラのパテアンクルート」で胃袋を凌ぎます。いわゆるパテのパイ包みのであり、健康的な鶏肉に滑らかなフォア、さっくりとしたパイ包みに煮凝り状態の出汁と、フランス料理愛好家歓喜の瞬間です。
マダイとナスのマリネ。海の命をそのまま食べたかのような味覚のマダイにクリアな風味のナスが良く合う。調味もシンプルながら酒好きする味わいであり、白ワインがガンガン進む前菜です。
全体的に量が多いと聞いていたのでパンは控えめに頂きました。それでも穀物の旨味の強い仕様であり、フランス帰りの料理人ならではのチョイスと言えるでしょう。
カキとイワシのエスカベッシュ。ややもするとどぎつい味覚になりがちな素材ですが、軽く揚げ適度に酢漬けにすることにより、軽やかなテイストに仕上がりました。揚げ物に軽やかという矛盾。たっぷりお野菜のヘルシーなニュアンスがその矛盾を上手に整理しています。
メインはカスレ。鴨肉とソーセージにたっぷりの豆。スパイスを多用したひと皿であり、中南米のチリビーンズのように味に勢いがあります。本来的には脂コッテリで胸焼けしがちな料理ですが、そのスパイシーな調味に乗って一滴も残さず駆け抜けました。

以上を食べ、グラスのシャンパーニュにワインのボトルをふたりで1本飲みお会計はひとりあたり7-8千円といったところ。わおーこれは都内でもトップクラスに見事な費用対効果でしょう。この満足度は高田馬場「ラミティエ (L’AMITIE)」に近いものがある。料理の質はもちろんのことボリューム感もフランスそのもの。「良いビストロある?」と問われれば、いの一番に紹介したいお店です。オススメ!



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目黒は焼鳥やトンカツ、カレーにラーメンと生活に密着した飲食店が多く、そのいずれのレベルも高い。地味ですが豊かな食生活が約束されている街です。
市や区など狭い範囲で深い情報を紹介する街ラブ本シリーズ。2015年の『目黒本』発売から約4年の年月を経て、最新版が登場!本誌は目黒に住んでいる人や働いている人に向けて、DEEPな目線で街を紹介するガイドブックです。